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周造:竹谷 俊彦 〈写真コメント〉春ロケが終わり、お借りしていた衣裳を事務局に取りに来ていただいた際にお話を伺いました。
1.普段は何を?
庭の手入れなどして過ごしています。趣味と実益をかねて・・・
2.市民シネマに参加したきっかけは?
桂小文吾さんからの紹介で・・・。 (演劇は)小学校からずっと主演でした。 大人になって警察官になりましたが、役者になりたくて撮影所にいきました。 その後京都で12年間役者生活を送っていました。
(*今回もそういった役者の経験を生かして参加していただきました。)
3.周造役が決定したときの気持ちは?
うれしかったです。
4.参加してみていかがでしたか?
大変勉強になりました。 熱心な監督に驚きました。特にラストシーンの演出の熱心さには驚きました。
(*ラストシーンは、梨畑で前日からキャストのリハーサルが行なわれ、何度も監督から細かな指示が出されました。)
5.撮影中のエピソードを教えて下さい。
色々なスタッフに出会えて、知らない人と多くの知り合いになれたことが楽しかったです。
6.役になりきる為に、どんな工夫をしましたか?役作りのこだわりは?
自分では役作りをしようとしましたが、監督に「自然体で」、と言われました。
7.この映画を漢字1文字で表すとしたら?
「幸」参加できたしあわせ。いろいろな人にめぐりあったしあわせ。
8.まかないシスターズの料理で1番おいしかったものは何でしたか?
みんなおいしかった。
9.あなたの「梨」エピソードを教えてください。
昔から梨は大好きな果物でした。 今回、感じたことは(生産するのに)手のかかる果物だな、と思いました。
10.映画の“ココ”を見て欲しいという、ポイントは?
家族の絆を感じてほしいです。
11.周造の一番印象に残っている台詞は?
「・・・ゆ・・き・・・。」ラストシーンのところ。
(実際に)梨の花が散るところを見た時は、本当に素晴らしいと感じました。
12.映画をご覧になるみなさんへメッセージをどうぞ。
できるだけ多くの人にみてもらって、感想が聞きたいですね。
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