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2月23日 湯梨浜町ハワイアロハホールにて
52歳 女性
「鳥取県人のまじめで素直な県民性がでていてよかった。前向きで勇気づけられる映画でとてもよかったです。」
倉吉市 68歳 男性
「この様な感じの映像が近年少なくなった。続けて欲しい。」
倉吉市 30歳 女性
「笑いと涙が程良いバランスで飽きることなく最後まで観ることができました。」
「たいへん良かった。元気づけられました。人間に希望を与えてくれました。ありがとうございました。」
「友人に「とても良い映画」と聞いていた。本当に心が温かくなる映画でした。」
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1月19日 米子市淀江文化センター さなめホールにて
米子市 51歳 男性
「本日は、多くの教訓をスクリーンを通していたただき、ありがとうございました。今は、両親と離れて暮らしていますが、農業を営む父と母の姿とだぶり、涙がこみあげてきました。自分が今あるのもこの両親のおかげですね。両親の苦労をかえりみない自分に気づき、親孝行をしていきたいと思いました。日頃のなにげないことに一喜一憂している自分が、恥ずかしくなってきました。自分の中で生きぬいていくことの力強さ、ぬくもり、人とのむすびつき、今まで感じることのできなかった生きる喜びを大切にしていきたいと思います。」
女性
「心暖まる作品でした。音楽も、優しさの伝わるもので、人と人、家族のあり方、田舎でも素敵な映画に出逢えて嬉しく思います。関係者の方々、本当にお疲れ様でした。」
米子市 女性
「映像がとても美しく、鳥取の山里、梨の木を見直しました。コミカルに回転したり移動するカメラの視点がおもしろかったです。内容もほのぼのしていて、高齢化の日本各地である後継ぎ問題に喜ばれそうなテーマです。是非全国展開してください。」
米子市 58歳 女性
「響子の東京から淀江に来ての心のうつりかわりが地域の人々、特にのぶゆき、義父、義母の心情からうかがえ、とてもすばらしく感動しました。梨作り農家の人々の大変さ、又梨にかけての愛情がうかがえ、果実一つでも大切にと食べないといけないなと思いました。」
17歳 女性
「すごくよかったです。地元色の強い映画ですがきっと伝わるものがあると思うので全部の県でたくさんの方に観てほしいと思いました。」
南部町 75歳 女性
「本当に感激して、涙が出ました。今日は連れてきてもらって本当に良かった。このような素晴らしい映画は初めて見ました。役者さん達の演技が本当に素晴らしかった。この映画がもっと広がりますように祈っております。長生きしていて本当に良かった。」
米子市 66歳 男性
「最初は内容的に重い映画と思っていたがとても軽く、いや軽妙で楽しめました。又とても泣けました。最近素直に泣ける映画が少ないのですが思いきり泣けました。両親の日記を見た時にひと泣き、父親が「ありがとう」と発した時にふた泣き。でも周囲の人も皆泣いていたので心強く泣けました。」
米子市 46歳 女性
「改めて自分の住んでいる自分の住んでいる所を見つめることができました。大山、川、空、雲、人、人、人・・・美しい自然の中で活きている人間、自然の中の自分を見つめた時、喜びも心の底から感じる事を思い起こして見ました。画面に、知人も多く出演しておられ、スクリーンと客席の区別がない感覚を感じました。ありがとうございました。」
米子市 60歳 女性
「とても感動的でした。特に議員候補役のヒョーキン役がすばらしく生かされてていやし系に思えました。」
60歳 女性
「林田伸幸役がとても映画を盛り上げていたと思います。ローカルとは思えないすばらしい映画でした。最後の梨の花が画面いっぱいにくり広げられる場面は実に爽快でした。愛情あふれる作品で感動しました。」
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1月19日 大山町 中山温泉館・生活想像館わくわくホールにて
大山町
「人と人とのつながりを大切にすること、一つの事を守ると言う事は何かひとつ犠牲にしていかなければなりません。そう思いました。」
大山町 67歳 女性
「感動でした。ふるさとを愛し、梨づくりの大変さと地域の景色、それにたずさわる地域のボランティアの協力で、このような素晴らしい作品が出来ることは、次世代の若い人たにもっともっと伝わっていく喜びを感じました。製作のスタッフの方の素晴らしさに感謝です。長男が今年から農業をするという転機に感慨深い作品でした。」
米子市 33歳 女性
「梨の花がとてもきれいでした。見た事のある風景が画面を通してとても透明感がありました。梨を作るのに一年いろいろな作業をしておいしい物ができて私達まで届くのだと良くわかりました。ありがとうございました。」
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2008年1月17日 鳥取西部地区梨指導協議会西伯部会にて
54歳 女性
「今回で2回めです。この度鑑賞してなし作りを初心にかえって作ろうと思います。方言があり人情味ある映画でした。」
大山町 51歳 女性
「結婚後5年間の岡山での生活からこの鳥取に戻り、まさしくこの映画のような生活でした。しかも大家族の中での生活、これも大きなかべでした。梨の手伝いを始めて24年。「平凡で、大変で、忙しくて、そして・・・」涙・涙でした。ありがとうございました。」
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12月14日 米子コンベンションセンターにて
米子市 36歳 男性
「とても素敵な心温まる映画でした。実家の父、母に会いたくなりました。この映画上映がまだまだ続くことを願っています。」
南部町 61歳 男性
「原作本を発刊直後購読し「ナミダ」を流し乍ら読んだものでした。本日映画を見る前から込み上げるものがありただただ感動しました。ありがとうございました。」
伯耆町 49歳 女性
「とてもよかったです。感動しました。全体的に明るくてユーモアのあるのがよかった。また、自分のふるさとの美しい風景を再認識しました。スクーターのおばさんがとてもよかった!いますよね、こういう人。会場全体が暖かい雰囲気に包まれていたのもよかったです。(地元だから!)ぜひ全国的なメディアにのるといいですね。」
女性
「大変感動しました。笑いあり、涙あり、ユーモアあり、感動あり。地元のすばらしさを再発見もできました。大山が大好きなので大山が映ると胸があつくなりました。本当にすばらしい映画を市民参加の手づくりされて、感動しました。」
南部町 78歳 男性(*一部抜粋させていただきました)
「南部町内の柿作り農家として似たような運命にある立場から、企画段階より関心をもって進行状況を見ていました。そして昨日、ビッグシップの小ホール満員の中で鑑賞し、深い感銘を受けました。老齢の身とて柿作りを断念し植林に切り替えるべく決断したものの、一部残して知人や施設の方々に提供するぐらいは作りたいと翻意し、午前中お礼肥を施して帰宅したところです。映画そのものに関しては、何よりも私共と深い関係にある野津ご夫妻が、その誠実な人柄をどのようにスクリーンの上に発揮されるかに注目しました。期待に違わず、重要な役割を地のままで立派に演じられました。バンザイ野津ご夫妻。この映画が大都市はともかく、県下津々浦々で余すところなく上映されることを希望します。」
松江市 60歳 女性
「都会から来た若いおヨメちゃんが、鳥取のいなかで梨作りに出合い、自分の仕事にしていくというストーリーは後継者不足に苦しむ農家の人たちにとってとても喜ばしいことであり、直接無関係の自分にとってもうれしいものでした。梨農家に限らず現在の農業いいえ他の産業にとっても大変むずかしい世の中です。この映画はそんな暗い世の中を照らす光にも思えて感動しました。日本中が元気になってほしいと思いました。」
琴浦町 15歳 男性
「一度見た事のある親から、いい映画だと聞いていました。実際に見て、とても感動しました。受験勉強のあいまをぬって見にきたかいがありました。」
28歳 女性
「市民参加で作られて、とても味がある作品で良かったと思います。友人や親せきがたずさわっていたのでぜひ見たいと思っていました。すごくすごく感動のラストシーンだったし、友人や親せきの名前が字幕で流れた時「頑張ったんだなぁ」とストーリーとは別な感動も覚えました。本当に素晴らしかったです。」
米子市 11歳 女性
「おもしろかったです。私のお母さんは、Aきゅう映画だと言っていました。(テレビで全国放送すればいいと思います。)なけましたよ。」
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12月12日 鳥取県民文化会館にて
岩美郡 57歳 女性
「感動感動で一杯でした。ノートをめくるシーン 自分の親たちとダブリ涙涙でした。ありがとうございました。明日からの夢を頂きました。」
鳥取市 女性
「とてもすばらしい映画でした。泣きっぱなしでした。地元キャストの夫役の方の演技もすばらしかったです。地域のすばらしさ、田舎の悪いところも良いところも 何げなく食べている梨一つにもこれだけの愛情がそそがれていること 人のやさしさ 家族愛など・・・是非全中学校、高校で上映して下さい。連れてこれなかった子どもたちにもいつかみせたいので、しばらくしたらレンタルできるようになるといいですね。」
鳥取市 22歳 女性
「市民の力でここまでのことができる、ということを見せていただいたなあと思います。笑いもたくさんあったしストーリーもしっかりしていて、思っていたものより全然素晴らしかったです。最初はタイトルの意味とかもよく分かってなかったんですけど、映画を観てよく分かりました。ブラボー☆」
八頭郡 53歳 女性
「主人公の前向きに生きる力、人のやさしさに共鳴する優しさ、平凡という名の人生に力強く生きる。そういうものにひかれました。」
「いくつかの場面では涙が出て止まりませんでした。本当に平凡だけどすばらしい言葉、風景が盛りこまれたすばらしい映画でした。」
鳥取市 53歳 女性
「地味な映画なんだろうと思っていたのですが、とても、すばらしかったです!!ボランティアの方々の力で、こんなに素敵な映画が出来上がったなんて、驚きです。」
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12月10日 大阪 梅田ブルク7にて
「素晴らしい構成と映像で、郷土への気持ちの深さを見事に表現されていて、感動しました。久し振りに良い映画を見させてもらいました。ありがとうございます。」
相生市 61歳 女性
「子供時代、淀江で過ごしましたので、とてもなつかしく、胸が一杯でした。この場面はあそこあたりだろう、と。美しい山、特に大山、そして川。そして本当にきれいな梨の花・・・・。ふるさとを誇りに思いました。あたたかさと熱意のこもった映画で、来て良かったです。」
奈良県天理市 19歳 女性
「『梨の花は春の雪』と言うだけあって本当に綺麗な花で、凄く心あたたかな風景で、作り手側の思いがつたわる作品だと思いました。この作品を観て、米子のすばらしさを知ることが出来ました。「春の雪」呑んでみたいと思いました。←販売してますか??」
堺市 34歳 女性
「こんな映画がみたかった。とても感動しました。今、忘れられている大切なものは何か、おしえてくれたような気がします。コミカルで楽しいお話なのかな・・・と思いみていると何度も涙する場面がありました。家族の素晴らしさ、大切さをとても感じました。」
高槻市 55歳
「梨の花を育てる過程で途中で挫折しそうになった響子さんが最後までやり遂げる事に感動した。手紙を読み上げるシーンに感動した。人を育てる事と共通と感じた。」
西宮市 42歳 男性
「梨の花、初めて見ました。見ることができて良かったです。そしてこの映画に知りあえたことに感謝。」
寝屋川市 20歳 男性
「とても鳥取に行きたくなりました。キレイな景観がとても印象的でした。」
35歳 女性
「泣いてしまいました!すごく素朴なんだろうけど、日常の事なんだろうけど、素晴らしい事だと感動しました。普段何気なく口にしている物に対して、改めて感じるものがあったし、色々と悩んでいた事も考えました。とても良かったです。又、次回も楽しみにしています。自分も参加したい。」
堺市 32歳 男性
「鳥取県がごく身近に感じられました。普段、日常ノンかでの生活感も身近に感じることが出来、時の流れを忘れるほどストーリーに入りこみました。」
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■ 12月3日 琴浦・北栄果樹合同研修大会にて
「今回は二回目ですが最初見た時は少し違和感がありましたが、今回はとてもおもしろく感動しました。」
「実感を込めて観る事ができ、涙が出て来ました。」
琴浦町 34歳 女性
「涙あり、笑いありの楽しい映画でした。会場も一体となって映画を楽しめました。ありがとうございました。」
琴浦町 53歳 女性
「とっても良かったです。内容も梨農家のこともよくえがかれていて、あっというまにラストでした。本当に梨の花はステキです。私もがんばります!」
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■ 12月1日 湯梨浜町 ハワイアロハホールにて
湯梨浜町 53歳 女性
「まず、タイトルのうつくしさに心をゆさぶられました。そして、内容に期待をいだき観せていただきました。やはり、感動、感謝に胸が一杯になりました。梨への思い、夫婦愛、そして、それを守ることの強さ、やさしさ、きびしさ、よろこびを感じ、人生のモデルとなりました。」
女性
「とても素晴らしい。鳥取県民全てに観てほしいくらいです。老若男女が互いに温かく心が結ばれていくことは、今の社会でとても大切なことだと思います。」
湯梨浜町 67歳 女性
「久しぶりにしんみりとする映画をみる事が出来嬉しく思います。故郷を大切にする気持の強い主人公の熱意。私達のともすれば失いかけている気持ちに気づかされる思いで一杯です。」
倉吉市 53歳 男性
「素直な内容でよけいに感動しました。梨農家の後継者の内容と、地域愛、家族愛、相手に対しての思いやり、親子愛と、大変感動しました。もっと早く見ておればと、また見たいと思います。もっともっと、全国に広がることと思います。」
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11月29日 名古屋 ローズコートホテルにて
知多市 59歳 男性
「村づくりの原点が、原作と同様よく表現されていた。映像もとても美しく、ふるさとの様子がよく表れていた。とても感動しました。ありがとうございました。」
名古屋市 女性
「家族のあり方、ふるさとへの熱い思いが伝わってきました。もう一度原作を読み返してみます。自分自身の生き方も考えてみる機会になりました。」
66歳 女性
「一人の思いが人から人へ伝わっていく、とても暖かで素朴で安心して観ることが出来ました。日頃のあわただしさから鳥取へ旅した気分です。手作りがとても感動です。熱い思いが伝わってきました。」
春日井市 58歳 女性
「最近観た映画の中で一番心に残りました。なんだか鳥取に帰りたい!そんな気持ちになりました。田舎から送って来る梨を食べるたびに今日の映画を思い出すと思います。」
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11月7日 伯耆町高齢者教室にて
伯耆町 71歳 女性
「本当にすばらしい映画ありがとうございました。地域の家族のつながりの中で梨を生きがいとして淀江に住みつく夢と希望の作品、本当によかったです。無駄に年をとらないために71歳の私もこれから生きてる間、生きがいのある人生をと思いよい映画にであいました。心が豊かになりました。ありがとうございました。」
伯耆町 69歳 男性
「郷土の作品であり涙を出した。久しぶりに感動した映画であった。高齢化社会を迎え、跡継ぎが出来ない農業の現状、特に米作をはじめ二十世紀梨、スイカなどの後継者は減少し、特産品、ブランド品作りも大変である。この映画を通し少しでもUターン、Iターンを含め後継者が出来ることを願う。」
伯耆町 65歳 女性
「待ちどおしかった映画を鑑賞できてうれしく思います。よくぞ立派な作品が出来たものと感激しました。今後益々立派な作品を期待します。ありがとうございました。」
■ 11月26日 米子コンベンションセンターにて
松江市 58歳 男性
「なかなかに素晴らしい映画を、市民の力で作られたことに驚きでした。全国に鳥取県をアピール出来るようお祈りしています。島根も頑張りたいです。舞台挨拶も大変良かったです。」
米子市 60歳 女性
「川村早織梨さんがとてもきれいでした。とてもすてきなドラマでした。あまり期待してなかったけど、どこにでもあるお話内容ですね。小さな村の人間のつながりがすごく良くでてました。」
境港市 55歳 女性
「知人から良い映画だよと聞き、見ました。いかにも地元の映画、知っている人も出たりで鳥取西部を紹介するに値する映画でよかったです。楽しめました。」
米子市 女性
「想像以上に素晴らしかった。笑いあり、涙あり・・・感動でした。ほのぼのとした空気が流れ、涙が止まりませんでした。また見に来ます。」
西伯郡 51歳 女性
「私も東京から縁あって鳥取に来ました。こちらの自然、風土、優しい人々が大好きです。鳥取の良さをバックに画面のあちらこちらにちりばめながら、重くなるかもしれないテーマを梨の花のように、明るく描かれていて感動しました。とてもあたたかな素敵な映画をありがとうございました。」
日吉津村 69歳 女性
「隣り村の日吉津村に嫁いで50年、私のふるさと淀江町。若い時には梨の袋かけも経験いたしました。昨日のことのように思い出されます。なつかしいふるさと、私が今日あるのもこのふるさとのお陰と感謝いたしております。いつまでもかわってほしくない人情味の一杯のふるさと。ありがとうございました。」
岡山県倉敷市 42歳 女性
「スタッフの皆様制作お疲れさまでした。以前米子に半年位住んで居りとても米子の空気にひかれ米子で沢山の良い出逢いがあってとても好きな所です。とても自然の美しさ、あたたかい感じがうつし出されていて、良かったです。又お父さんのノートのシーンなど涙がとまらなくなりました。ありがとうございました。」
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■11月
4日 KIHACHI祭りin米子にて
横浜市 47歳 男性
「みてる途中泣ける。みたあとさわやか。」
境港市 43歳 男性
「おもしろい所と地元にメッセージもあって良かった。」
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■11月
1日 米子コンベンションセンターにて
女性
「響子さん役の人がみずみずしい演技でとてもよかったです。すごくなんてことない日常を切りとったシーンが逆に印象にのこりよかったです。」
米子市 22歳 女性
「農家という地味な様に見えて、日本を支える本当に大切なものの大切さを改めて感じさせてもらいました。ぜひ日本全国の人に見てもらいたい映画だと思いました。私もこの春再び地元・米子に帰ってきましたが、鳥取の良さが出ていて、家族、人のつながり、そんなものも見える、あたたかく、涙あり、笑いありのすてきな映画でした。映像、音楽も良かったです。」
米子市 50歳 女性
「人間が生きて、育まれていく環境の大切さを感じました。又、人と人との絆を大切に作り心がつながる人間関係を作りたいとも思います。現代の私たち一人一人の心に勇気を与えてもらえる作品を拝見出来た事に感謝です。」
米子市 42歳 女性
「友人がエキストラで出演させていただき、本日映画を拝見しました。見慣れた大山と美しいふるさと、心やさしい鳥取の人々の思いやりがとてもていねいに描かれ、とても感動しました。私自身、小さい頃から大好きだった白い梨の花。またふたたび大切に残してゆきたいと思うことができました。スタッフの皆さん、応援して下さったたくさんの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。こんどは家族を連れて見に来たいです。ありがとうございました。」
米子市 35歳 男性
「方言の大切さ、地元の風景の美しさなど見所満載でおもしろかった。あと、ちょっとうるうるしました。観衆がいっぱいでびっくり!!二度目見ると、また違った印象で見られる気がします。」
西伯郡 38歳 女性
「鳥取県の素晴らしさ、野津夫妻の笑顔、「ありがとう」の言葉にとても感動しました。本当に素敵なこの鳥取に生まれ育って良かったなあと感じました。」
米子市 58歳 女性
「私も29年前、横浜から主人の里であるここ米子に娘3ヶ月を連れて移ってきたものですから、響子さんの心情がよ~くわかり、同感し、あの頃を思い出しました。なじみ方は違うものの、ここ米子の良さを見るにつけ「そ~よ、そうよ!」とうなずいて、これからの指針ともなり、目の覚める思いです。ここ米子のいいとこ探し、友人達ともっとこれからも楽しんでいきたい、と強く思いました。良かったです。」
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■10月
26日 東京、ユナイテッド・シネマ豊洲にて
小平市 71歳 男性
「迫力ある映像で久し振りの郷里の山、海、農村風景、清流に感動でした。バック・グランド・ミュージックもすばらしく、在京の知人達にもせめて今後作られるDVDのPRをいたします。皆さまご苦労様でした。」
国分寺市 77歳 男性
「原作どおり、鳥取県の自然の美しさと、人情の暖かさがよくにじみ出た作品になりました。鳥取県西部だけでなく、中部・東部の人にももっと見てもらいたいと思います。」
男性
「地元の皆さんでつくりあげた映画だと、本当にそういう様々な“想い”みたいなものを強く感じるコトが出来た作品でした。と同時に自分の生まれ育った街ってどんなんだろうと思い返させてくれる素敵な作品でもありました。本当に雪のようですね。行ってみたいです。」
女性
「とても感動的な映画でした。鳥取の自然がいたるところにあって、じんわりしみ入りました。あたりまえのように20世紀梨を食べてましたがいろんなことを考えてしまいます。音楽もすばらしく良かったです。米子に嫁に行ったら梨作ります!!」
世田谷区 28歳 男性
「地元の人柄や温かさ、鳥取県の個性をとても純度高く伝えた良い作品だと思いました。沢山のスタッフの方々、そして土屋監督お疲れ様でした!!」
葛飾区 26歳 男性
「すごくなつかしい思いがこみあげてきました。市民が協力して作りあげた映画ということもあり、最初はどの様な作品なのか多少不安の様な思いもありましたがいざ見てみると心にひびくものがありました。田舎だから何もできないとか、都会にでると何でもできるとか全く関係ない。何かをしたいという気持ちがあればこんな作品もできるのだなと感じさせられました。制作スタッフの皆様ありがとうございます。」
東京都 28歳 男性
「いつも派手なことばかりすぐにやろうとする自分を反省。いつかいい幸を咲かせるために、今は努力のとき。地道に頑張ろうと勇気づけられた。」
11歳 男性
「なしや果物を作る苦労がわかった。ごはんがおいしそうだった。伸幸さんがおもしろかった。」
女性
「梨作りの大変さが感動的に伝わりました。発明家役の智三さんのやさしさが伝わり、他の方もとても良かった。」
千葉市 58歳 女性
「心が洗われる様な素晴らしい映画でした。梨の花いっぱいのラストシーンに感動です。これからもぜひこの様な良い映画を作って下さい。」
埼玉県 26歳 女性
「シンプルで分かりやすく、まっすぐに想いが伝わってきました。感動しました。」
杉並区 22歳 男性
「素直に「鳥取行きたい!」と思った。(まだ一度も行ったことがないので。)」
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■10月
21日 気高上映会にて
気高町 69歳 女性
「すばらしかった。米子弁なつかしかった。(米子出身なので)田舎の風景いいなー。随所にここ、ここ、と思ってみました。映画の後のミニ講演があって良かった。ありがとうございました。」
気高町 56歳 女性
「今時、感動の少ない時代に、とても感動した映画でした。こんな作り方もあるのだな・・・とこの町の活性化になるのなら製作したいと思いました。」
気高町 70歳 男性
「非常にすばらしい。久々感動しました。農業後継の問題と福祉の課題とか両輪となって私達に課題を提供して下さいました。今後もこうした映画が創造されることを祈念いたします。誠にありがとうございました。」
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■10月
20日 米子コンベンションセンターにて
米子市 68歳 女性
「鳥取県産の二十世紀梨、昔から食べ続けていて淀江の親類も作っていましたので懐かしかったです。とっても良い映画で感動しました。出演者も上手。ボランティアの中には知り合いもありました。映画の終了後出演者が出られたこともよかって親しさを覚えました。又このような企画をお待ちしています」
40歳 女性
「おもしろくて内容がよかった。梨の畑にも車イスが行ける場面がうれしかった。」
日吉津村 47歳 男性
「へいぼんでいそがしくてたいへんな普通に生きることを感動的に描いていてとても見ごたえがあった」
米子市 44歳 男性
「高校を卒業し30年ぶりに米子に帰って来ました。映画の美しい風景も感動しました。大山や淀江の風景美しかったです。」
米子市 60歳 男性
「どうして梨の花が春の雪なのか?タイトルだけでは、勝手に想像するだけで本当の意味は正直分かりませんでした。今日の映画で鮮明に分かりました。本当に雪みたいでした。いい映画は、自然と人間関係が作り出す、沸き出すものですね。感動ものでした。」
米子市 38歳 男性
「この地で生活していることをほこりに思える、そんな映画でした。ありがとうございました。(柿原さんとは米子東高の専攻科でいっしょでした。すばらしかったです。)」
22歳 女性
「自分が関わったシーンが何シーンもでてきて、感動がいままでとは違う形のものでした。言葉では表せないたくさんのものを頂きました。今後の上映会頑張って下さい!」
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■10月8日 米子コンベンションセンターにて
男性
「一つの映画を制作するというのは、本当に大変なことだと思いました。身近な人達がこうして映画化されていくのは素敵だし、歴史に残ることです。梨作りという素直なテーマも心に残り、少しならず我々の故郷に対する感謝の気持ちが改めて沸いてきます。」
西伯郡 10歳 女性
「このえい画を見て、なしのことをもっとしりたくなりました。」
米子市 14歳 女性
「一生けんめい最後までがんばる事はすごいと思った。」
米子市 69歳 女性
「おかしくって ずれていて あたたかく すごい映画でした。たくさんの人に観せたい、観てもらいたいですネ。映像もすばらしく美しかった。音楽も・・・」
米子市 51歳 女性
「思いがけない、感動を覚えました。手づくりの映画という何の情報も知らず、伺いましたが、素朴な感じがとても良かったです。自然に涙が出ました。ありがとうございました。」
米子市 33歳 男性
「思っていたより素晴らしい出来だった。地元が舞台だったので、色々と楽しめた。かんとく始め、キャスト・スタッフの方々の意気込みを感じた。充分全国でも通用する!まさか涙するとは思ってもみなかったです。」
米子市 31歳 男性
「予告で見て、ずっとみたかったので。地元の話でもあり、見にきてよかったです。全国でたくさん上映される様応援さして下さい。」
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■10月7日 米子コンベンションセンターにて
米子市 71歳 女性
「毎年、なしを買ったり、中元に頂いて、おいしい・・・と食べていましたが、木の下に肥料を入れたりわらを敷いたりと、ご苦労を見て、これからは孫たちと大事に食べたく思います。花もとてもきれい。今日私の72歳の誕生日。お嫁さんに券をプレゼントしてもらって来ました。とてもよい日になりました。ありがとうございました。」
米子市 60歳 女性
「エンドロールの最後まで、誰一人立つこともなく見入っておられた皆さんを見て、さすが市民シネマ、地域密着の映画だと感じました。となりの席から“あのさんだが・・・”などと画面を見てささやかれる言葉も嬉しいものでした。映画作りの時から、話は聞いていましたので完成まで大変だったろうなと思いました。島根県では、「石見銀山」、そして鳥取県では「梨の花は春の雪」が、日本中で話題になることを願っています。」
米子市 11歳 女性
「私は、エキストラで出させてもらって、この映画を楽しみにしていました。今日、みれて鳥取をもっとほかの県の人に知ってもらおうと言う、気持ちがふかまりました。今度、こんなきかいがあったら、また、出たいなぁ~と思いました。」
米子市 11歳 女性
「とてもいい映画でした。この映画で梨作りは本当に大変だなぁと思いました。自分の知ってる所などが写っていたり自分の名前が出てきてうれしかったです。よかったです。」
米子市 女性
「はじめはあまり興味がなかったというのが正直なところです。ただ知った方も多く出演されている事もあり会場に足を運んだところ来て良かったと心の底から思える作品でした。奥の深い作品でした。又機会があれば、もう1度見たいと思います。」
「私も約40年前に東京から転校した経験があります。映画を見て、その時の楽しくもあり哀しくもあった毎日を思い出しました。今は多くの友人と豊かな自然に囲まれ、幸せです。そんな気持ちを表してくれた映画だと思います。とても良かったです。」
「お父さん役の竹谷さんの演技は、てっきり役者さんだと思ってみていました。実に真に迫るもので、シロウトではこの実感と間をつくれないと思っていましたら、映画の後であいさつでシロウトさんと知ってびっくりしました。」
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10月6日 境港シンフォニーガーデンにて

鳥取県知事 平井伸治様よりコメントを頂きました
「心洗われる美しい映像と人情溢れる映画でした。
完成度も高く、是非多くの方々に観ていただいたらと存じます。
今後とも、こうした市民の力による文化プロジェクトが成熟していくことを願っております。
及ばずながら応援して参りたいと存じますので、宜しくお願い致します。」
境港市 61歳 女性
「本とはまた違った面白さ、良さがありますね。とにかく美しい風景、梨畑、梨の花。感動しました。今日は2回目です。初めての時より短く感じたのはふしぎです。」
米子市 16歳 男性
「高校生の僕が見てもとてもいい映画だった。友達にも、この映画を見るようにすすめたいと思います。」
境港市 73歳 女性
「普段、何気なくいただいている二十世紀梨、農家の方のご苦労がよく分かりました。素朴な人情あふれる地方の人々と都会育ちのお嫁さんとの交流、ほのぼのとして良かったです。又、お父さんとお母さんが力を合わせて農家をやって来られ、お母さんへの感謝の気持ち・・・。お父さんの心の内がよく汲みとれましたし、息子さんの演技も涙をさそいました。」
米子市 70歳 男性
「8月31日に鑑賞しまして、再度来ました。又、本日も感動して帰ります。皆さん方にも、鑑賞されるよう努めています。26日には東京で上映されるそうですが、全国発信をして山陰の良さを皆さんに知っていただきたいと思います。」
米子市 29歳 女性
「すごくステキな内容でした。心の琴線に触れる風景や言葉が盛りだくさんで、号泣してしまいました。今度から、梨を食べるときは、農家の方に感謝しながら食べたいと思います。」
大阪府 24歳 男性
「スタッフとして参加した映画が、このように実際に映画になって、とても感動しました。本当に良い映画でした。これからも多くの人に見てもらいたいと思います。梨花サポーターの方、これからも頑張ってください!!」
境港市 53歳 女性
「今までなにげなく食べていた1個の梨が輝きはじめ、愛をこめていただこうというやさしい気持ちになりました。梨作りの農家の苦労がさりげなく描かれていたと思います。農村の風景が郷愁を誘い、老人の姿や表情が涙を誘い、白い梨の花が鳥取西部の美しさを物語っていて素晴らしいです!エキストラの中に原作者の松本薫さんを見つけ、演技もうまいナー!と感動しました。」
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■ 9月27日 日野町文化センターにて
7歳 女性
「なしの花が、ゆきみたいにきれいでした。はじめてみました。」
日野町 52歳 女性
「心が洗われる様な思いでした。いい映画を有りがとうございました。」
日野町 女性
「とても感動しました。思っていても言えない事、映画で発信していただけました。この映画の感動を一人でも多くの人に是非味わってもらいたいと思います。ボランティアスタッフさせていただいて光栄でした。」
「すばらしい内容で感動しました。良い映画ですね。映像も美しく、ひきこまれた2時間。知り合いの人、見たことのある風景、なんとも言えない我が町、ふるさとを感じて最高でした。大勢の皆さんの結晶をおよろこび申し上げます。」
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■ 9月7日/8日 日南町総合文化センターにて
日南町 男性
「土に生きるという決心をした主人公に感銘する」
日南町 44歳 女性
「とても、庶民的で温もりのあるシネマで良かったと思います。内容もとても心に残る内容であり、感動しました。」
米子市 69歳 男性
「都会から農家へ180度環境の違う生活の中で人間愛、地域、家族との絆を強めながら生きる勇気をあたえる感動のドラマであった。成人からこどもまで見てもらいたい。」
日南町 73歳 男性 *一部抜粋させていただきました。
「時代とともに寂れてゆこうとする鳥取県の田舎の農家に、都会の匂いのする女性(響子)が夫の両親の苦労の足跡を見て、心を打たれ、必死に身体をぶつけて行く姿に、感動しました。こんな素晴らしい土の匂いのする映画を、もっと大勢の人に見て欲しいと思う。日南町も、時代とともに人口も減少し、農家の跡を継ぐ家は、数えるほどしか居ない。だから、あの夜も、鑑賞に来る人数は、300人程度しか居なかった。でも、あれを見て、感動しないものは居ないだろう。繰り返し繰り返し、見て欲しい映画です。」
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9月6日 倉吉未来中心小ホールにて
倉吉市 48歳 女性
「感激すると思わなかったですが、とても力強いメッセージのこもった映画でした。自分の立場・現況とだぶりながら、今後の事も深く感じました。私も春の雪を降らせてみたくなりました。ありがとうございました。」
倉吉市 61歳 男性
「家族の絆、親子の絆、夫婦の絆が大変希薄になってきているように感じます。人が生き一生を終えるには、その間悩み苦しみ、楽しい事が有ったと思いますが、子供に理解を伝えることの大切さ、大事さを感じました。明日から1コの梨も大切に食したい。」
倉吉市 69歳 男性
「とても面白い映画ありがとう。久しぶりにたんのうしました。肩ヒジ張らず、ユーモアいっぱいで、その上人生何が大切か深く考えさせられた。とても感動的な映画でした。」
55歳 男性
「教科書的、おしつけ的な映画と思って期待せずに見に来ましたが、みごとにうらぎられました。とてもよかったです。題名が最後に胸にしみました。鳥取人のよさがこの映画をみる人にわかってもらえるのではと感じました。」
45歳 女性
「鳥取県での市民シネマということですご~いと関心を持っていました。設定の年代も同世代ということで楽しみに観に来ました。中高生から20代3,40代と多くの世代の人々に見て欲しいし、観たいと思いました。中部でももっと宣伝して、学校・自治体などでも上映出来れば良いですね。」
倉吉市 71歳 女性
「何年ぶりかの映画鑑賞でした。ものすごく内容の充実し、すばらしい作品であったと思いました。感激し、なみだが止まらないシーンもあった。」
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■ 9月4日 鳥取県民文化会館にて
鳥取市 59歳 女性
「私も10年前に義母が自立不能になり、ずっと東京に住んでいたのですが(子供達と離れて)早期退職して、長男であるが為に、帰らざるをえなかった主人と共に、泣く泣くUターンしました。私も鳥取育ちですが、30年以上離れてましたので、東京から離れたくはありませんでした。毎日毎日うつの状態でした。年は違いますが、主人公と同じ様な経過で我が身と重なってしまいました。でも、10年たった今どっぷりと鳥取に根を張って毎日、生活しています。主人公の気持ちが手に取る様にわかりました。立ち直っていく経過もよくわかりました。主人公の様にしっかりとした目標はありませんが、充実した残りの人生を鳥取で過ごそうと思ってます。」
40歳 女性
「梨農家をとりまく環境で、親子、地域の関わり方に考えさせられました。他者との関わりをできるだけ避けようとする人が多いと感じる昨今、思いをぶつけあって、時には誤解を交えても、わかり合っていく様には、映画(つくりもの)であっても素直に感動しました。」
鳥取市 25歳 男性
「笑いあり、涙ありのひきこまれる内容でした。梨作りというものが人をつなぎ、新しい関係を作っていくものだということを実感しました。梨の花が、この映画にでてきた人たちみんなの力で咲いているということが伝わってきました。また、このような市民シネマをどんどん作っていって、鳥取のよさ、地方のよさというものを発信していってほしいと思います。」
鳥取市 26歳 男性 *途中抜粋させていただきました
「原作通り、本当に温かい映画で、それでいて随所に「遊び」もあって。原作と設定が変更されていた部分(マミチャンの存在、など)も違和感なくすーっと見ることが出来ました。映画ではより深く・広く原作の世界を取り上げていて。それでいて、れなのいじめのシーンなど、象徴的な映像のつくりにすることで、重すぎず、且つ的確に表現されていて。当然ですが、映像でしか作れない「梨の花」ワールドだったと思います。
そして、会場でMCの方もお話になっていましたが、エンドロールの名前の多さに驚きました。「これだけの方が集まって、決して大きくない力だけれども 一つの立派な作品に仕上げた」ということが、象徴されていて。心から、本当に拍手です。決して映画の文化がある土壌ではない鳥取県で、1人1人の市民が立ち上がって作られた作品。本当に素晴らしいです。地域の方達の演技も自然で、感情移入しやすかった!!私たちも、少しでもこうした皆さんのエネルギーを応援できるように頑張ります。」
倉吉市 58歳 男性
「お礼肥、因伯の果樹、土つくりが大切等・・・・私も、祖母、母と自分で梨を栽培したことがあり、途中から涙涙でした。野津君ご夫妻の自然な演技もとても感動しました。すばらしい作品です」
岩美町 56歳 男性
「期待以上に感動しました。私自身、畑仕事をしていますが、何かを一生懸命して、その結果、実のった時の喜び、何ものにもかえることは出来ません。夫婦の愛、親子の愛、近所(まわりの人達)の愛、すべてがあってこそ、いい実がつくのです。そのためには、私自身、他人(まわりの人)を大切にして、愛をもって接していこうと。」
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■ 9月2日 淀江さなめホールにて
米子市 57歳 女性
「淀江の良さ、米子弁の良さがあふれてとても自然で良かったです。素人の方の演技が自然でとてもよかった。プロとの差が都会と田舎の人との違いみたいにも表現されてよかった。梨の葉の緑が最初とてもよかった。ボラ、サポーターの方々の協力の大きさを思いました。個人協力のこのような形でできるなら今後も望みたい。舞台が淀江だったので余計身近に感じ、近所の出来事のように、人情も自然に入ってきてよかった。とてもよかったので全国でも盛況であればと願います。エンドロールで自分の名が探せず残念!」
44歳 女性
「義父の友人=同級生が今回の出演者門脇周造さんです。大好きな梨づくりのすごい努力を涙流して見させていただきました。いつも友達で気軽に我が家へお茶を飲みに来て下さいますが、ますます親しみわいてこれからさらにいいおもてなしをしていきたいと、今感動の気持ちでいっぱいです。たくさんの力でこんな素晴らしい映画づくりスゴイです。夫婦の絆、家族、地域のつながりの大切さ、もっともっとたくさんの方に知ってほしいですね。」
45歳 女性
「適度にユーモアをまじえてあり笑いを呼び起こす場面があるのが良かったと思います。梨作りの大変さも少し入っていて理解してももらえるのではないでしょうか。皆さんの協力あっての映画だったと思います。お疲れ様でした」
大山町 57歳 女性
「大変良い映画を作られました。涙あり、笑いあり、感動あり、の豊かな映画でした。久々に感動しました。梨の価値、田舎の価値 再発見できる映画でした。2500名の市民の協力でできた、市民ぐるみでつくられた。山陰も、底深さ、底力を見せられますね。黒田さん、ごくろう様でした」
米子市 70歳 女性
「淀江の言葉で映画を見てとてもうれしく思いました。淀江町民としてなつかしく美しいふるさとをよろこんでいます。有り難うございました。美しい梨の花を充分に見ることができました。全国に発信して頂きたいと思います」
米子市 15歳 女性
「知っている人や景色が映画にでてきて、とてもおもしろかったし、入り込めました。淀江の、米子の、山陰の良さをたくさんの人に知ってもらいたいです。宇田川さいこう!!梨花さいこう↑↑」
米子市 15歳 男性
「とても面白かったです。今のイジメ問題、鳥取の現状況などに興味を持ちました。こういう映画が増えることと、鳥取県の良さが拡まることを願っています。」
米子市 50歳 女性
「梨づくりが大変なことはよくきいていたが、視覚で感じる実感が湧きました。自分がなぜ農業にこだわるのかー土づくりなんだ、手間ひまかけて守るためのものなんだーと自覚ができたように思います。いい映画でした。又障害があっての覚悟は息子も自閉症なので自分のことのようにうれしかったです。感動の多い作品でした。」
米子市 14歳 女性
「淀江の中学生です。見慣れている景色も映画になったらもっと輝いて見えました。Great淀江!!」
米子市 14歳 女性
「よくできてた!知ってる場所、人だらけで、見ていておもしろかった。みんなキャラの個性強いな~・・・何度でも見れますね(笑)」
米子市 20歳 男性
「市民シネマということで正直あれほどの出来と思っていませんでした。私は鳥取県の出身ではありませんが、農業高校で学んでいたため梨作りに対する思いは、原作本の設定以上に演じている市民エキストラの方たちから伝ってきました。とても良い映画だったと思います。」
米子市 15歳 男性
「市民中心の作品とは思えない仕上がりで本当に感動しました。私の後輩や知人が活躍していたのも好印象です。キャストみなさんの役の個性がすごく活きていて楽しかったです。方言もすごい自然でしたね・・・。こういった作品が町ぐるみで完成したことをうれしく思います。少しでもこれにたずさわることができたのが私のほこりです。こういった活動をこれからも続けていけるといいなと思います!」
米子市 43歳 女性
「総体的にとても良い作品でした。音楽の用い方もシーンにマッチしていて胸にせまるものがありました。映像もとても情緒豊かで私達に身近な景色が随所に見られ画面を通して本当に素晴らしい環境に身を置き、日々自然の恩恵を受けていることを再認識しました。」
米子市 13歳 女性
「鳥取のよさが出ていたし、人のやさしさというものもつたわってきてとてもよかった。きょう子の成長もつたわり、もう泣きました!」
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■ 9月1日 夢みなとタワーにて
境港市 66歳 男性
「私自身、ミカン農家の出身で、はためには分からない果物農家の辛さがよく分かっています。子供の頃によく手伝いました。そのこともあり、テーマ切実さが身にしみるようでした。予想を遙かに超え強く感動しました。涙が流れる時間の方が多かったくらいです。製作にかかわった皆様に感謝しご苦労をねぎらいたい気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。」
女性
「号泣です!!私も“よそ者”ですが、縁あって住むことになった米子。もっとその魅力を発見して、少しでもこの街に何かしら貢献していきたいと思います。そして、夫にも最後にありがとうと言ってもらえる存在でありたいと思いました。本当に素敵な映画をありがとうございました。」
米子市 58歳 女性
「心に響く内容でした。こうして「おいしい」と口にする物はやはり手間暇かけないと出来ません。そこにはかなりの苦労、労力が必要になってきますが今の生産農家でそれにみあった収入が得られるのか疑問です。今は楽な方へ楽な方へと働き口をみつける若者が多いのですが魅力ある農業はいかにあるべきか考えさせられました。」
米子市 30歳 女性
「とても感動しました。米子、境の風景もとてもきれいに映されていて良かったと思います。会場もとてもアットホームな感じでとても良かったです。梨をありがとうございました。」
境港市 49歳 男性
「市民シネマだから出来る雰囲気が良かった。私の実家九州でも梨を作っていたが、その時の情影(摘果、袋掛け)の思い出が浮かび、父母の苦労と手伝った小中学校の自分の姿が現れて、涙が止まらない。良い機会有り難う。」
境港市 23歳 男性
「この辺りの地域のことがたくさん映っていて良かったです。柿原先生は高校時代日本史を習っていたのでなつかしかったです!」
境港市 55歳 男性
「前半、笑い、後、涙。素人の方々の演技、みごと。楽しかったです。それにしても梨づくり大変ですね。これから感謝して二十世紀梨いただきます」
23歳 女性 *途中抜粋させていただきました。
「ところどころ笑いがあり、楽しく観れました。梨の映像のところがすごくよかったです。8mmでとっていたのもまたよかった。そのシーンでなけました。」
境港市 37歳 女性
「生まれ育った淀江の町。あらためて、こんなステキな所で育ったんだと感激しました。映画も、主人公たちが梨づくりを通して変わっていく姿にとても感動しました。」
境港市 64歳 女性
「私の友人に40mも枝を張った梨の木を、後継者がいない為、ばっさりと切り倒した方がいます。子供のように育てた木を切った時の話を涙ながらに聞いた時、今の農家の苦しい現状を知りました。映画の様に、皆に助けてもらいながらも自然の美しさと生命力を信じて育てる努力をしてくれると、世の中もっと変わって行くと思います。映画の中に知った地名、親しい友人等が出演している事が楽しく、市民みんなで作り上げたという実感がしました。米子弁も自然でお上手でした。この映画の言わんとする「絆」を大切に、家族を、隣人を、人間を信じて生きたいと思いました。」
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■ 8月31日 米子コンベンションセンターにて
米子市 58歳 男性
「私の母は現在87歳になりますが、今でも梨の世話をする為に果樹園に行きます。この映画を通して梨作りにかけた母の思いがヒシヒシと感じられ、目頭が熱くなりました。私も梨の販売をする仕事をしていますが生産者の思いを胸にきざみながら販売に当たって行く覚悟をあらためて決意いたしました。
家族のきずな、地域のかかわりの重要性、夢の大切さ、種々の重要な人間としての重要性が表現されたすばらしい映画だと思いました。再々に心の詰まる感動を得ることが出来ました。ありがとうございました。
」
日吉津村 49歳 男性 *途中抜粋させていただきました。
「原作は物語が多かったので、これをどのように映画化されるのか興味がありました。結果「梨」を中心に家族や地域愛が抽点化されていて分かりやすかったと思います。前半の頃の物語や映像は少し細切れで、やや違和感を感じる面がない訳ではありませんでしたが、これも後半の主題をしっかり描くための工夫であったかなと思っています。少しかかわらせていただいたことから(あえて)勝手に評論になってしまいましたが、皆さんの協力で素晴らしい作品が出来たと実感しています。今後一人でも多くの皆さんに見ていただきたいですね。」
米子市 61歳 男性
「すばらしい!あんな素敵な奥さんいいな~(笑)自分達夫婦は将来を互いに見つめていきているか考えさせられました。親父さんが花をみるシーン感動しました。ありがとう」
米子市 57歳 女性
「観光の無い、米子に明るい光が差した様です。あきらめない!歴史を受けつぐことの大切さ。感動が多く、強く、言葉になりません!!有りがとう!バンザーイ!!関東、関西の友人、知人に伝えます」
米子市 67歳 男性
「たいへん心の暖まる映画です。殺バツとした映画が氾濫するなかで、久しぶりにほっとした思いがします。全国の人にも観てもらいたいと思います」
34歳 女性
「時間を忘れる程観入ってしまいました。今の時代のいじめ、農家の後継ぎの問題、近所との人間関係などを取り入れられていて、とても感動しました。ありがとうございました」
米子市 70歳 男性
「期待以上に感動的な良い映画でした。生活の場がどこであろうとも真剣に生きてる人は美しいですね。良い映画をありがとうございました」
米子市 30歳 女性
「市民シネマはじめてみました。やっぱり普通の映画とちがいますね。ミニシアターともまたちがう感じなんですよね。スタッフふくめ、ほとんどのキャストが素人のわりには、かんせい度高かったと思いますよ。鳥取人というか米子人としては、素人さんのあの方言かなりうれしいですね。そのままでてる感じが米子人としては、かなり笑える。どことなく、しんみりするんだけど、笑いもそそる、私は好きですね。私はなんだかいやされましたね。れいちゃんの方言かわいい!!音楽もとてもよかった。かなりいやされ涙でまくり。エンドロール最高。名前見つけた!!」
米子市 36歳 女性
「とっても楽しく観させてもらいました。感動するところは感動し、笑えるところでは思いっきり笑えました。オシャレな映画で鳥取のピーアールにとってもステキだと思いました」
53歳 女性
「梨をなにげなく食べていた私でしたが梨を作るまでの苦労、木へのお礼など自然に感謝し、喜び、悲しみ、農家の方のご苦労知りました。10番目のチケットもらって梨もらったんですが味わってかみしめて食べようと思います。鳥取、米子の良さ知りました。心暖まる映画でした。涙がとまりませんでした。両親、大事にしようと思います」
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随時更新します
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